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大好きなhandmadeとワンコと日々の記録・・・
by yue47
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旅日記 ~イギリス編1日目~
2007年 04月 19日 |
忙しかった日々もだいぶ落ち着いてきて、家の中で走り回るようなことはなくなりました。(笑)
学校や幼稚園への提出物がなくなってきたからだろうね。
今日で学校も幼稚園も家庭訪問が終わり、学校は明日から、幼稚園は来週から丸一日日課になります。
授業参観や保育参観はまだ残っているけど、少しは自分時間がとれそうな予感。(嬉)

旅行に行ってきてから早一ヶ月になるのに、旅日記がまだ途中です。(汗)
自分の記録として残しておきたいので、時間があるうちに書いておこう。
って、自分でもすでに忘れつつあるのに大丈夫だろうか?
まあ、書きながら思い出してみるとします。

それではいってみよう!旅のメインイベント、イギリス編。
前回までのパリからロンドンまでの移動はユーロスター(新幹線)を使いました。
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鉄道だけど、国境を越えるので、空港と同じく、荷物チェックやらパスポートチェックもあります。
そして、パリの駅構内にも機関銃をかかえた自衛隊?がうろうろ。
パリはやっぱりこわいなあ。
早くイギリスに行きたい!とドキドキしながら電車の時間を待ちました。
パリからロンドンまではユーロスターで3時間。
ようやく最後の目的地、ロンドンへ到着しました。
ロンドンに着いたのは夜だったので、タクシーでホテルへ直行。
一応三ツ星ホテルなんだけど、ここも古い感じのホテル。
改装してきれいにはしてあるけどね。
ヨーロッパで4人部屋があるホテルというのは少なくて、ここぐらいしかとれなかったらしい。
で、部屋はというと、無理やりベッドを4つ入れましたというような狭い部屋。
ベッドとベッドの間しか歩けるところがなく、その間にスーツケースを2個広げたらもう、歩くところもなくて、ベッドからベッドに飛び移るしかない感じ。(笑)
天井は高くしてあるから、それだけが救いだったけどね。
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よって、とても天井しか撮れませんでした。(笑)
でも、ここのホテルで旦那様は、3日遅れちゃったけど、息子の誕生日ケーキを予約していたらしくて、部屋に入ったらこんなケーキが用意されていました。
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大きなチョコレートケーキ。
ジャスト誕生日ではなかったけど、息子は大喜びでした。
早速家族みんなでいただいたけど、こんな大きなケーキを全部食べれるわけはなく、カットされていた部分をいただき、残り半分はホテルの人に差し入れしました。

この部屋には今回の旅行で初めてバスタブがない。
でも、よく外国のホテルでお湯が出ないとか水が出ないというトラブルを聞く中、シャワーのお湯もちゃんと出たし、まあよしとしましょう。
それにしても、狭すぎる。
ここに2泊、う~~ん...。

3月15日。
午前中はロンドン市内散策。
目的地までは地下鉄で移動。
ロンドンの地下鉄って日本とあまり変わらない感じで使いやすいし、危険性も少ない気がする。
娘を連れていると、席を譲ってくれたり、席が空くと「あそこが空いたよ」と教えてくれたり、イギリスの人はとても親切でした。
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こんな公園があるのもロンドンだなあ~。
子供達は走り回っていましたよ。
そして、ロンドンで私が行きたかったところ、大英博物館(ブリティッシュミュージアム)へ。
前回来た時には、バスで前を横切っただけだったので、ぜひ中を見てみたいと思って。
ここって、中学校の時の英語の教科書に出てきませんでした?
ロゼッタストーン。
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なぜかこれを一度見てみたいと思ったのよね。
館内はすご~く広くて、展示物もいっぱいあるのに、入場料無料っていうのも魅力的なところです。

そしてここからはロンドンまで来た理由の一つ、旦那様が卒業した大学を見に行きます。
地下鉄に乗って大学方面へ向かう駅(名前忘れた)まで行き、そこから特急で2時間、各停で10分ほどかけたちょっとした旅です。
駅の構内は「劇場版(実写版)機関車トーマス」に出てくるようないい感じの駅。
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電車はすぐにあったけど、お昼近かったので、ここで昼食をとることにしました。
それが間違いだったのか、あとでたいへんなことに!
昼食を食べて、予定よりすこし遅い電車に乗り2時間、各停に乗り換える為に一度電車を降りました。
大学方面へ行く電車はすぐ来るというので、待っていると、なぜかその電車の表示がキャンセルに...。
駅員さんに聞くと、またすぐ来るから待っていろと言う。
で、待っていても、やっぱりその方面の電車はキャンセルになってしまう。
もう一度駅員さんに聞いても「わからない」って言うんです。
あと10分行くだけのところなのに、そこから動けず、原因がわからないまま待つこと1時間半。
タクシーでとも考えたけど、現金をあまり持っていなかったの。
旦那様は「もう、次にこなかったら、帰る!」という始末。
「せっかくここまで来たんだから、もう少し待ってみようよ」となだめる私。(笑)
で、ようやく来たんです。(ホッ)
大学がある駅に着いたのは、午後4時頃でした。(汗)
駅から大学まではバス?と思って、駅員さんに聞くと「バスなんていつ来るかわからないよ」ですって!
おいおいどうするんだよ~、と思っていたら、「大学までだったら歩ける距離だよ」と言うので、それを信じて歩くことに。
でも、ここ、すごい田舎で、のどか~な風景だったので、歩いていても気持ちよかったです。
そして、10分ほど歩いたでしょうか、見えてきたロンドン大学インペリアルカレッジ。
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かわいい大学でした。
建物は町の外観とマッチしていて、低いけど、奥行きがある。
嬉しそうな旦那様の記念写真。
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ロンドン大学というのはいろんなカレッジに分かれていて、ここが旦那様が勉強していた学科があり、指導してくれた先生がいるところです。
この後、指導してくれた先生方とお会いすることができました。
息子も娘もちゃんと英語で自己紹介。
英検5級の息子は自己紹介ぐらいはできるとして、娘がどうしても英語でしゃべるというので、しゃべらせてみると、「マイ ネイム イズ ○○○。アイム スリー(これは指を3本出していた)。アイ ライク バナナ。」とちゃんと話しましたよ。
息子に対抗意識がある娘は、聞いているうちにいろいろ覚えてしまいます。
私はというと、「サンキュー」ぐらいしか言ってませ~ん。(恥)

そしてゆっくする時間もなく、先生方と私達家族といっしょに記念写真を撮って、また歩いて駅に向かいました。
この記念写真、大学のパンフレット?に載せてくれるそうな。
帰りはちゃんと電車も来て、無事にロンドン市内へ帰ってこれました。

ホテル近くまで帰ってきて、どこかで夕食をとろうと歩きながら探していたけれど、夜8時頃に子供といっしょに入れるようなところはなかなかみつからず、結局、子供達のリクエストで近くにあったケンタッキーで食べることに。
いろいろ注文して、飲み物を「スリー コーク」と頼んだ旦那様。
出てきたものは...「スリー コーン」でした。(爆)
英語ペラペラの旦那様の落ち込みようったら。(笑)
ここのお店、コーラはなくペプシだったのです。
でも、コーン(とうもろこしを3分の1ぐらいに切ったものがくしにさしてゆでてあるもの)があるってことが驚きでした。
日本だとコーンサラダになってるよね。
でも、このコーン、意外とおいしかったです。(笑)
家族みんなで大笑いな出来事でした。

そして、昨夜と同じホテルに帰ると、昨日「このエレベーター止まりそうだね」と話していたエレベータが見事に止まっていた(故障)...。
部屋が2階でよかたよ。(階段利用)

そして、次の日はいよいよメインイベント、卒業式です。
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