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大好きなhandmadeとワンコと日々の記録・・・
by yue47
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旅日記 ~フランス編1日目~
2007年 03月 31日 |
自分の覚えの為にも旅日記はつけておきたいと思いながら、毎日なんだか忙しくてついつい後回し。
このままでは忘れてしまいそうなので、がんばって書こう!

エディンバラから空路フランスへ。
フランスの空港に着いたのが、イギリス時間で夜9時半頃。
そこからあらかじめ予約しておいた送迎タクシーに乗って空港からパリのホテルまで約1時間。
ホテルへ着いたのはイギリス時間で夜11時頃。(時差でフランス時間夜10時頃)





当然娘はタクシーの中からぐっすり寝てしまい、ホテルに着いてもそのまま朝まで寝てしまいました。
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ホテルの部屋と娘の寝顔。(笑)
ここは3つ星ホテル。
でもやっぱりきれいに改装されたシングルベッド4つの、かわいい感じの4人部屋でした。

3月13日。
なんで、わざわざフランスまで来たかというと、今度は私のリクエスト、
モン・サン・ミッシェルに行きたい~!
を実行する為。
これもあらかじめ予約しておいた日本人向けの日本人ガイドさん付きバスツアーに参加します。
朝7時、まだ薄暗いうちにどこからともなく集合場所に集まってくるたくさんの日本人。(笑)
学生の春休みに入っているせいか、50人定員いっぱいのツアーとなりました。
日本人のガイドさんは男性で、服装は、緑のジャケットに青いシャツ、黄色のネクタイ。
後々話を聞いていると、宮崎アニメにもくわしい感じなので、これはルパン三世「カリオストロの城」のルパンの衣装そのまま真似たものだと推測。
たしかもみあげも長かったような。
ガイドさんは「めだつようにこの服装で来ました」と言っていたが。

そんな感じ?のバスにのり、パリから約5時間かけてモン・サン・ミッシェルへ向かいました。
バスの中からのパリ。
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凱旋門がありました。
パリから高速に乗り、途中トイレ休憩に寄ったサービスエリアで簡単な朝食をとりました。
バスの中ではルパンなガイドさんがずっとしゃべっていました。
どうやらフランスの歴史などを話しているよう。
眠いし、難しそうなので、あまりは内容わからず。
そして、2回目の休憩にノルマンディの小さな村に立ち寄りました。
ここで30分の休憩。
この村でナンバー2(村長さん不在だった為)のおばあさんがキャラメルを持ってお出迎えしてくれました。
娘は小さいから「この子はキャラメルがのどにつまったりしないかい?」と心配してくれていたみたいなんだけど。(ガイドさん通訳)
娘、口に合わなかったようで、私にくれていました...。
少しの間、この村を散歩。
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かわいい町並みで、かわいい雑貨屋さんもありました。

そして、再びバスに乗り込み、いよいよモン・サン・ミッシェルへ。
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じゃ~ん、これがモン・サン・ミッシェル。
本当に天空のお城みたい。
まわりは海が干潟のようになっていて、この建物しかありません。
モン・サン・ミッシェルは修道院なので、さぞかし厳粛な場所だと想像していました。
中へ入ってみると、おみやげ屋さんや食べ物屋さんが軒をつらね、すっかり観光地。
旦那様は「日本でいう、清水寺みたいだなあ」と言っておりました。
確かにそんな感じ。
90段あるという階段を運動不足な私がぜいぜいしながら上ると、ようやく教会にたどりつきました。
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中はひろい空間が多く(食堂や貴賓室、庭など)、それでも迷路のようにいくつかに部屋がわかれていて、かくし部屋やかくし階段なんかもあって見ごたえがありました。
子供達は走り回っていたような。(汗)
あ~、でも一度来て見たいと思っていたモン・サン・ミッシェル。
来れたなんて夢のよう。

お昼はここにあるお店で簡単なパンやポテトなどを買って食べました。
ここでのトイレは有料。
小銭をあまり持っていなくて、息子に先に渡してしまったので、しかたなくお札をだしたら、いっぱいおつりがもらえた。(笑)
そして、また約5時間かけてバスでパリへともどります。
丸一日のバスツアーでした。
このバスで、一人で来ているという若い男の子がいたんだけど(家族写真をとってくれた)、こんな子供連れの家族といっしょに行動しちゃダメダメと思っていたら、モン・サン・ミッシェル内で同じく一人で来ていたらしい女の子といっしょにいるところを発見。
旅ってこういう出会いもあるからいいよねえ、と思ったおばちゃんでした。
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